永續環境

持続可能な経営

TCI大江生医は地球環境保護を重視し、世界各地の拠点所在地環境法規制を遵守するとともに、お客様のニーズを踏まえサプライヤーと共同で環境管理システムとグリーン製品管理システムを推進、省エネ及び二酸化炭素排出量削減を徹底し、限られたエネルギー資源を効率的に管理運用しています。大江生医は環境安全衛生管理方針を制定しており、これを目標に関連施策を推進し、毎年内外からの監査と第三者による検証を行っています。ISO9001品質管理システム、ISO14001環境管理システム、ISO50001エネルギー管理システム、ISO14064-1温室効果ガス計算および検証管理システム、PAS2060カーボンニュートラル実施基準、OHSAS18001労働安全衛生マネジメントシス(国際規格の改正に合わせ、2020年に新版ISO45001を適用)と関連環境法規制への適合性を確保しており、現在に至るまで大江生医に環境関連法令の違反はありません。

汚染防止について

大江生医は環境安全衛生管理方針を制定しており、これを目標に関連施策を推進し、毎年内外からの監査と第三者による検証を行っています。ISO9001品質管理システム、ISO14001環境管理システム、ISO50001エネルギー管理システム、ISO14064-1温室効果ガス計算および検証管理システム、PAS2060カーボンニュートラル実施基準、OHSAS18001労働安全衛生マネジメントシス(国際規格の改正に合わせ、2020年に新版ISO45001を適用)と関連環境法規制への適合性を確保しており、現在に至るまで大江生医に環境関連法令の違反はありません。

大気汚染防止

各工場の空気を清浄に保ち入館者の安全と健康を確保するため、TCI大江生医の工場では環境基準に適合した給排気システムを導入、無停止連続運転を行い、異臭などが発生した際は排気システムにより館内空気を清浄に保っています。なお、システムは専門機関による定期的なメンテナンスで正常な機能を維持しています。排気された空気はすべて独立したパイプで回収し、活性炭による濾過処理後に排出されます。濾過装置は定期的に専門機関によってメンテナンスされ、排出空気規制遵守を確保しています。

大気汚染物質に関しては、大江生医の生産拠点では揮発性有機物質(VOC)の発生はありません。微量の窒素酸化物(NOx)と硫黄酸化物(SOx)が、発電機の緊急使用時やテス卜時、消防ポンプ、フォークリフト、車輛のディーゼルエンジン、ガスボイラーの天然ガス燃焼などで発生しています。大江生医はこれら大気汚染物質に対し、定期的に施設と製造プロセスを点検してボイラーや排出管路を点検、各排出物質の法令や規制の遵守を確保しています。

廃棄物管理

廃棄物管理では、廃棄物のリサイクル率向上を図ると共に発生量を根源から減らす取り組みを行っています。廃棄物処理はいずれも法令を遵守し、法に基づき許認可手続きと数量申請を行い、専門業者に依頼して搬出・処分しています。我々の廃棄物管理原則は「ごみを分別すれば自然とごみは減る。無価値を有価値へ、有価値を高価値へ」。大江生医は廃棄物処分業者の資格を厳格に審査し、GPSによる追跡のほか、廃棄物の搬出・処分状况の抽出検査を不定期に実施しています。

騒音管理

大江生医は工場で『騒音危害予防注意事項』を掲示して提唱しており、自社モニタリングと関連機関による定期的な測定を行っております。結果、台北内湖科学団地本部事業場と屏東盤石団地の各工場の作業環境での騒音量は、基準を超えていません。

水資源管理

大江生医の屏東製造拠点の産業用水は全て水道水由来で、使用許可量は330 x (S5 + S9) + 70 x (S11) = 400 CMD、うちS5工場は飲料工場、S9工場は食品工場、S11工場はスキンケア品工場です。S5機能性飲料工場では用水回収を導入しており、水回収量は年間約60トン(毎時20リットルとして試算)です。今後、大江生医は節水対策や水回収計画を継続的に推進し、水資源をより効果的に管理する方針です。

炭素排出管理

国連気候変動枠組条約締約国会議が温室効果ガスの排出を気候変動の主因と認定、その影響は地球環境の変化だけでなく全世界の人類の日常生活と経済活動にも影響を与えるものです。炭素排出管理と炭素排出情報の開示が企業運営における重要な課題であると認識しております。

大江生医は全ての工場の屋根に太陽光発電パネルを設置し、再生可能エネルギー電力を供給。製品製造プロセスにおけるエネルギー消費が太陽エネルギーに由来する「太陽エネルギーによる物作り」という理念を徹底実践しています。大江生医は(USGBC)米グリーンビルディング認証(LEED)及び化粧品ECOCERT有機認証を取得。工場建築時のエネルギー消費削減と炭素排出削減のほか、2018年以降は毎年すべての工場でISO14064-1温室効果ガスに関する点検を行い、自主的排出削減制度の基準に基づきエアコン省エネ改善計画、造林による炭素削減計画と炭素排出権取引などを通じ、工場全体でPAS2060カーボンニュートラルを実現。グリーン製造、ゼロエミッションの持続可能な脱炭素社会づくりに貢献しています。我々が製造する製品は、環境保全に貢献する製品です。

温室効果ガス排出強度

外部提唱

環境面では、気候変動の影響と危機に直面している中、大江生医は持続可能な脱炭素社会建設戦略を積極的に推進し、2018年に「台湾再生エネルギー証票産業発展・普及協会」に入会、理事を努め台湾の再生エネルギー市場発展に尽力しています。同年にThe Climate Group国際機構主催の脱炭素化イニシアチブ、及びRE100、EP100国際イニシアチブに加盟し、2030年までに100%再生可能エネルギー使用の実現を約束しています。影響力のある国際企業や組織とともに持続可能な脱炭素社会づくりを推進し、環境や社会に具体的な貢献を果たして参ります。

具体的成果

(1)太陽光発電パネル設置
弊社は環境保護・省エネに力を入れ、屏東生物科技団地の盤石生産センター工場屋上にソーラーパネルを敷設。1362kWpのソーラーパネル設備を整備し再生可能エネルギーの自家発電・自家消費に取り組んでいます。2020年発電量は1,122,534 Kwhでした。

solar

(2)造林
2017年5月にTCI大江生医と台湾林務局と造林活動に関する契約を締結し造林活動を開始。17.25ヘクタールを造林し、2017年7月から現在までの造林による二酸化炭素排出削減量は225,720 kgです。

(3)LEEDシルバー認定
弊社は世界初の環境保護型マスク工場を建設、スキンケア品を製造するS11工場は米グリーンビルディング認証LEEDシルバー認定取得済みです。

(4)カーボンニュートラルPAS2060認定取得
弊社は、屏東盤石団地精密インテリジェント製造センターで発生する炭素排出量5,959トンに対して自主的排出削減制度(Voluntary Emission Reductions、VERs)を適用し、京都議定書ゴールド基準(Gold Standard)に準拠することを目標としています。

factory

永續報告書

大江生醫以獨步全球之「生物挖礦」及「生物整合設計概念」結合14大實驗室之創新研發資源,為全球62國客戶打造高效能產品。基於企業永續經營之目標,大江生醫設立專責單位:CSR永續推進委員會,設於董事長室之下,以企業永續經營為目標,落實8大重要主題,由林詠翔董事長擔任召集人暨主任委員,由黃千恬永續長擔任主任秘書,於CSR永續推進委員會成立工作小組,分別為:永續製造組、永續產品組、利害關係人組、風險管理組、價值鏈管理組、公司治理組、資訊安全組、社會關懷組。CSR永續推進委員會共15位委員,由財會、法務、業務、戰略數據、供應鏈、研發、行政、公司治理及人力資源等最高階主管擔任共同凝聚企業CSR行動方針,並每年至少一次向董事會報告。

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