社會關懷

社会参画

TCI 大江生医は保有している先進技術を生かし、消費者の生活改善に寄与する製品の開発と生産を継続するほか、支援を必要とする子供達の教育への寄付と支援を約束します。また、様々な地域公益活動の開催や参加を通じて社員一同で地域社会に参画して参ります。より多くの人が社会公益に関心を持ち、参加して頂けることを期待致します。2021年度実施状況は2021年12月29日の取締役会で報告済み
產學互動及接待46場,在地回饋慈善活動及交流會(實體及線上)共18場,社區音樂會1場,攜手科博館推動屏東科普教育,共計15,226人次參與。

学術界との連携-教育

大江生医は関連各分野の専門家に対するレクチャーに力を入れているとともに、国内のバイオテクノロジー産業発展のため、例えば指導力のある研究開発人材やプロジェクト管理人材を育成するなど、生物医学人材を積極的に育成しています。また、関連する学術機関や教育機関(屏東科学技術大学、大仁科学技術大学など)と積極的に提携して教育モデルを創立し、国内のバイオテクノロジー産業界におけるハイレベル人材育成に努めております。

2020年 大江生医杯 バイオテクノロジー製品提案コンテスト

大江生医青年育成計画では、小学校から大学までの各世代でイベント主催、共催、研修キャンプなどを実施。台湾の次世代優秀人材を育成しています。大江生医杯バイオテクノロジー製品提案コンテストは大江学院と台湾大学バイオテクノロジー創業学生会の共同開催。大江生医の上級管理職が講義を行い、豊富な実務カリキュラムを提供し、学生に工場の実務運営フローを開示、製品提案コンテストで総額6万台湾ドルの賞金を付与するものです。これにより、若い時期からバイオテクノロジー産業の実践経験と能力を育むことができます。

学述界との連携-産学連携

大江生医は世界一を目指し、人を基軸とし人材育成を重視し、強固な基盤を築いております。大江学院(TCI ACADEMY)を創立し、「バイオサイエンス」、「人への関心」、「芸術美学」を三つの核心とし、会社訪問、特別テーマの共有など様々な形式で産業界と学術界を融合し、より広い視野とプラットフォームを提供しています。

台湾科学普及基地トップ10に選ばれた台湾唯一の民間商業機関

2020年は「世界地球デー」創立50周年です。台湾教育部(文部科学省に相当)は「マイアース、マイケア」のテーマを提唱。また5大科学館は共同で、科学教育普及を推進してきた官民機関、教育機関、県市政府および民間産業法人などの資源を繋ぐ活動を行っています。第1回「台湾科学祭」は5大科学館だけでなく、交通部中央気象局、財団法人国家衛生研究院、財団法人国立試験研究院国立宇宙センター、財団法人国立試験研究院国立地震工学研究センター、行政院農業委員会特有生物研究保育センター、行政院農業委員会苗栗区農業改良場、行政院農業委員会林務局東勢林区管理処、国立台湾大学生物資源及び農学院試験林管理処、台湾電力株式会社、そして大江生医など、科学技術の実力を有しかつ科学普及・教育の熱意に満ちた官民機関が多数招かれました。これらは第1回台湾科学祭の「10大科学普及基地」となっています。大江生医は唯一の台湾民間商業機関としてこの10大基地に選ばれ、2020年に華僑務委員会や大学訪問団の訪問を受けました(12回以上、延べ1000人以上)。

社会と手を携えて-人々に寄り添う

大江生医は生産拠点のある屏東の公益活動や遠隔地(経済的に取り残された地域など)発展活動に参画、最高経営陣が牽引役を務め、各部門も積極的に参画しています。「社会から頂いたものを社会に還元する精神」をテーマにした社会貢献活動は、今後もずっと私たちの企業文化に引き継がれて行きます。

屏東善導書院パイナップルを購入、43人の子供たちの運命を一新

いつも愛に満ちた心を。大江生医は長期にわたり公益活動に参画、2020年の端午節では支援の一環として高樹郷の善導書院から8,000個の有機栽培パイナップルを購入させて頂きました。大江生医の台湾製造拠点は屏東県長治郷に位置し、長期にわたりこの地で都市と農村の格差縮小や困窮する子供たちへの支援に力を注ぎ、台湾社会に前向きな力をもたらしたいと願い行動して参りました。屏東善導書院は、経済的困窮、教育格差、家庭崩壊などで苦しんでいる屏東地区の子供たちを長期的に支援しています。同書院は学業指導や道徳教育などを通じて家庭生活と農作業の中で児童の自力更生能力と自信を育成し、子供たちの輝く未来像を切り拓いています。

大江生医は善導書院の教育精神に深く感銘を受け、2018年の端午節から善導書院と協力し子供たちが植えた有機パイナップル6000個を購入しました。その後、2020年に8000個を追加購入、この2年間でパイナップ884箱、総額70万元を購入させて頂きました。お金を寄付する代わりに購入を行うことにより、子供達は自ら仕事やスキルの重要性を理解します。さらにこのお金は子供たち43人の運命を一新する「夢実現学業指導基金」となり、子供の教育や経済的困窮解決に役立ちます。そして、持続可能な慈善活動と経済活動を共に創り出しています。大江生医は屏東への支援だけでなく、生物統合設計とバイオマイニング技術を通じ、グローバル生物資源を活用しハイパフォーマンス健康食品を作り、消費者の生活を改善していきます。台湾の持続可能経営環境づくりに向け、企業の社会的責任を尽くし、台湾初のRE100加盟企業となり、世界最大の再生可能エネルギーイニシアチブに参加しています。これによって、各産業の100%再生可能エネルギー使用を推進し、次世代により良い環境を残し、より素晴らしい世界を実現することを目指しています。

本棚コーナーで屏東学童5千人を支援、持続可能社会への種蒔き

本1冊は、知識、新しい視点、新たな希望、そして新しい機会をもたらします。大江生医は屏東の教育事業に力を入れており、2021年末までに屏東県の小学校168校に本棚コーナーを設置。毎月新刊書を寄贈して学童約5,000人が定期的に読書できる機会を創出しました。今後は屏東県の小学校以外の教育機関へこの活動を拡大し、学生約30,000人の為に読書の機会を創出することを目標としております。

持続可能経営報告書

大江生医は世界をリードする「バイオマイニング」と「生物統合設計概念」、そして12大試験室の開発資源を結び付け、世界62カ国の顧客に高品質な製品を提供しています。大江生医は持続可能経営を目標の基軸に据え、CSR永続推進委員会という専任部門を董事長室直下に設置しています。このCSR永続推進委員会は林詠翔董事長が主催者及び主任委員を務め、財務、法務、営業、戦略データ、サプライチェーン、開発、総務、コーポレートガバナンス、人的資源などの各部門最高責任者が協力しCSR行動方針をまとめ、少なくとも1年に1回は取締役会に活動を報告しています。
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